# TokyoScaler(合同会社TokyoScaler) > 東京・墨田区のテクノロジーカンパニー。Google Cloud Partner(正規代理店)としてGoogle Workspaceの導入支援・請求代行を提供するほか、DX・IT環境整備・AI導入支援、サービス開発受託、海外向けサービス開発、SES(エンジニア人材支援)、クラウドソーシングサイト運営を行う。 > TokyoScaler LLC is a software development company based in Tokyo, Japan. Authorized Google Workspace reseller (Google Cloud Partner), DX/IT & AI adoption support, contract software development, global service development, and engineer staffing (SES). ## 基本情報 / Key Facts - 社名: 合同会社TokyoScaler (TokyoScaler LLC) - 設立: 2024年6月 / 代表社員: 喜田拓真 (Takuma Kida) - 所在地: 〒131-0044 東京都墨田区文花1-18-13 (Sumida-ku, Tokyo, Japan) - 認定: Google Cloud Partner(Co-Sell / Services) - 営業時間: 平日 9:00〜22:00 / 土曜 9:00〜18:00 / 日曜定休(オンラインでの対応は可能。フォーム・LINE受付は24時間) - 対応言語: 日本語 / English / Español - 初回相談無料(Google Workspaceは30日無料トライアルあり) ## 主要ページ / Main Pages - [トップ](https://tokyo-scaler.com/): 会社と6事業の概要 - [サービス一覧](https://tokyo-scaler.com/services/): 全事業の詳細 - [Google Workspace 正規代理店](https://tokyo-scaler.com/services/google-workspace/): 5%〜最大9.5%OFFの料金表(日本円・税別)・Google直接契約との比較・FAQ・利用規約 - [DX for Startups](https://tokyo-scaler.com/services/dx-for-startups/): スタートアップ向けICT整備・サポートデスク(月額制) - [ブログ](https://tokyo-scaler.com/blog/): Google Workspace・DX・IT導入の実務解説記事 - [会社概要](https://tokyo-scaler.com/company/): 会社情報・メンバー・所在地マップ - [ニュース](https://tokyo-scaler.com/news/): プレスリリース・お知らせ - [採用情報](https://tokyo-scaler.com/recruit/): エンジニア正社員・インターン・業務委託の募集 - [パートナー募集](https://tokyo-scaler.com/partners/): 案件のご紹介・開発の協業・海外展開でご一緒するパートナーの募集 - [地域の企業さまへ](https://tokyo-scaler.com/local/): 対応地域向けの支援案内 - [お問い合わせ](https://tokyo-scaler.com/contact/): フォーム・公式LINE(初回相談無料) ## English - [Home](https://tokyo-scaler.com/en/): Company overview in English - [Services](https://tokyo-scaler.com/en/services/): All six business lines - [Google Workspace](https://tokyo-scaler.com/en/services/google-workspace/): Authorized reseller pricing and support - [Company](https://tokyo-scaler.com/en/company/): Company profile and members - [Partners](https://tokyo-scaler.com/en/partners/): Partner program for referrals, development collaboration, and global expansion - [Contact](https://tokyo-scaler.com/en/contact/): Free initial consultation ## 外部プロフィール / External Profiles - [Google Cloud Partner Finder](https://cloud.google.com/find-a-partner/partner/tokyoscaler-llc) - [Zenn(技術ブログ)](https://zenn.dev/p/tokyo_scaler) - [X](https://x.com/TokyoScaler) - [ザ・ビジネスモール 企業ページ](https://www.b-mall.ne.jp/CompanyDetail-IZbqCQjzDTbw.html) - 代表 喜田拓真: [LinkedIn](https://www.linkedin.com/in/jp-takuma-kida/) / [X](https://x.com/kida_takuma) / [YOUTRUST](https://youtrust.jp/users/kida_takuma) ## ブログ記事一覧 / Blog Articles (Japanese) 中小企業・スタートアップ向けのIT整備・Google Workspace・AI活用の実務解説。 Practical guides (in Japanese) on SMB IT setup, Google Workspace, and business AI adoption. - [【2026年版】開発リソース不足の解消方法|採用・受託・SES・AI活用の選び方](https://tokyo-scaler.com/blog/development-resource-shortage/): 開発が回らないとき、選択肢は採用・受託・準委任(SES)・フリーランス、そしてAIで一人あたりの出力を上げる道の5つです。よく引用される「2030年に79万人不足」は需要が最も伸びた場合の数字で、経済産業省の報告書には、労働生産性が年3.54%上昇すれば需給ギャップは0になるとも書かれています。不足の正体を人数・役割・意思決定に切り分ける方法、発注側が現場で出せる指示の範囲、そしてAIで負荷が下がる工程と下がらない工程を、受託開発とSESの両方の事業を行う立場から整理しました。 - [【2026年版】AIエージェント開発の外注|チャットボット・RPAとの違い](https://tokyo-scaler.com/blog/ai-agent-development-outsourcing/): AIエージェントの開発を外注するとき、費用の目安は媒体によって10倍以上ばらつきます。原因は「AI開発」が指すものが揃っていないことにあります。AIエージェント・チャットボット・RPAの違い、費用の内訳の読み方、経済産業省のガイドラインが示す「探索的段階型」(アセスメント・PoC・開発・追加学習)で区切る発注のしかた、精度を保証できない性質と契約形態の関係、そして外注しなくてよいケースまで、受託開発の当事者が一次資料を引きながら整理しました。 - [【2026年版】システム開発の要件定義の進め方|発注側が準備すること・失敗しないポイント](https://tokyo-scaler.com/blog/requirements-definition-guide/): システム開発の成否は要件定義で決まると言われますが、丸投げでは失敗します。「要求」と「要件」の違い、機能要件と非機能要件(IPAの非機能要求グレード)、発注側がキックオフ前に準備すべきこと、進め方と優先順位のつけ方、契約(準委任・請負)との関係、そしてAIの使いどころまで、受託開発の当事者が発注側の目線で解説します。 - [【2026年版】スタートアップの開発費用はフェーズ別にいくら?MVPからスケールまでの「作る範囲」の線引き](https://tokyo-scaler.com/blog/startup-development-cost-by-phase/): スタートアップの開発費は「フェーズごとにいくらかけ、どこまで作るか」で決まります。資金調達フェーズ(プレシード〜シリーズ)と事業段階の対応、フェーズ別の費用感と実装範囲の線引き、MVPの「最小限」の誤解、作り直しの判断、AIで初期費用は本当に下がるのか、そして費用の「止めどき」まで、受託開発の当事者が一次資料を引きながら正直にまとめました。 - [【2026年版】システム開発の外注先の選び方|費用相場・進め方・失敗しないポイント](https://tokyo-scaler.com/blog/system-development-outsourcing/): システム・アプリ開発の外注で迷う「費用・選び方・進め方」を発注側の目線で一気に解説します。種類別・人月単価・工程別の費用相場(すべて目安)、スタートアップがMVPから小さく始める考え方、AIで自作できる時代に「どこを自作し、どこからプロに頼むか」の線引き、大手と少数精鋭の使い分け、契約形態(請負・準委任)まで、受託開発の当事者が正直にまとめました。 - [【2026年版】Google Workspaceの2段階認証ガイド|管理者の必須化から全社展開の手順・パスキーまで](https://tokyo-scaler.com/blog/gws-two-step-verification/): Google Workspaceでは管理者アカウントへの2段階認証の適用が段階的に進んでおり、適用後に放置すると管理コンソールを含むウェブアプリにアクセスできなくなります。必須化の正確な中身と、情シスがいない会社でも回る全社展開の4ステップ(告知文テンプレつき)、スマホ紛失・機種変更で締め出されないための運用、パスキー入門まで実務目線で解説します。 - [【2026年版】NotebookLMの業務活用入門|社内マニュアル・引き継ぎの属人化をなくす使い方](https://tokyo-scaler.com/blog/notebooklm-business-guide/): NotebookLM(現Gemini Notebook)は、アップロードした資料だけを根拠に出典付きで答えるAIです。社内マニュアルのQ&A化・引き継ぎ・議事録の振り返りという中小企業の3つの使いどころ、無料版とGoogle Workspace契約の違い(データ保護とプラン別の上限)、入れていい情報の社内ルールまで実務目線で解説します。 - [【2026年版】Google WorkspaceのGeminiでできること|Gmail・ドキュメント・スプレッドシートのアプリ別活用術](https://tokyo-scaler.com/blog/google-workspace-gemini-guide/): Google Workspaceを契約していれば、AI(Gemini)は2025年1月から追加費用なしで使えます。Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・スライド・Meetなどアプリ別にできることを中小企業の業務に即して整理し、プラン別の対応範囲(Starterで使える範囲とStandard以上が必要な機能)、管理者の有効化設定、社内ルールまで実務目線で解説します。 - [【2026年版】Google Meetで議事録を自動作成する方法|Geminiの「自動メモ生成」の設定から社内ルールまで](https://tokyo-scaler.com/blog/google-meet-ai-minutes/): Google Meetの「自動メモ生成」を使うと、Geminiが会議の要約とネクストアクションをGoogle ドキュメントに自動でまとめてくれます。日本語対応済み・Business Standard以上なら追加費用なし。使い方と管理コンソールの設定、Starterからのプラン変更判断、取引先との会議で使う際の社内ルールまで実務目線で解説します。 - [【2026年版】脱PPAPの代替手段を比較|パスワード付きZIP添付をやめる手順と社内ルールのつくり方](https://tokyo-scaler.com/blog/ppap-alternatives/): PPAP(パスワード付きZIP添付+別送)の代替は実質3択で、基本はクラウドストレージのリンク共有です。なぜ危険なのか、代替手段ごとの向き不向き、取引先への案内文まで含めた「明日から切り替える手順」を実務目線で解説します。 - [【2026年版】独自ドメインのメールアドレスの作り方|レンタルサーバーなしで法人メールを作る4ステップ](https://tokyo-scaler.com/blog/custom-domain-email/): info@自社名.co.jp のような会社のメールアドレスは、サーバーの知識がなくても最短1日で作れます。多くの解説記事が前提にするレンタルサーバーを使う方法と、サーバーの用意・管理がいらないGoogle Workspaceを使う方法をわかりやすく比較し、取得手順・アドレスの決め方・失敗しやすいポイントまで、はじめての方向けに解説します。 - [【2026年版】会社設立後のITセットアップ完全チェックリスト|スタートアップが最初の1ヶ月でやること](https://tokyo-scaler.com/blog/startup-it-checklist/): 設立直後のスタートアップ(IT専任なし・数名・これから採用で増える)向けに、最初の1ヶ月で整えるITの手順をまとめました。1週目にやる土台づくりから、採用が始まる前に仕込むスケール前提の設計、逆に今は買わなくてよいものまで、創業支援の現場経験をもとに解説します。 - [【2026年最新】Google WorkspaceとMicrosoft 365の違いを徹底比較|料金・機能・AIでどっちを選ぶべきか](https://tokyo-scaler.com/blog/google-workspace-vs-microsoft365/): 結論、業務の中心がどこにあるかで決まります。Excel・Outlook中心の会社はMicrosoft 365、ブラウザでの共同編集と管理のシンプルさを取るならGoogle Workspace。2026年7月のMicrosoft 365価格改定を踏まえた最新の料金差と、実務で分かれ目になる5つの違いを解説します。 - [【2026年版】組織のDX化は何から始めるのが最適?中小企業がつまずかない順序](https://tokyo-scaler.com/blog/dx-first-steps/): DXはツール選びから始めると失敗します。社内IT整備の支援経験から、業務の棚卸し→ID基盤の整備→1業務の小さなデジタル化という「やり直しが発生しない順序」を、フェーズ別の優先順位と費用感つきで解説します。 - [【2026年版】Google Workspaceは直接契約と代理店どっちが得?比較表つきで代理店が正直に解説](https://tokyo-scaler.com/blog/google-workspace-agency-vs-direct/): 機能とサービス品質は購入先で一切変わりません。違いは価格・支払い方法・サポートの3点だけ。正規代理店である当社が、直接契約のほうが向いているケースも含めて公平に比較します。 - [【2026年版】Google Workspaceの料金プラン比較|Starter・Standard・Plusはどれを選ぶ?](https://tokyo-scaler.com/blog/google-workspace-plan-comparison/): 結論、10名前後までの多くの会社はBusiness Starterで足ります。録画・2TBストレージ・電子署名が要るならStandard。プラン別の料金と機能差、あとからの変更方法まで、正規代理店が実務目線で解説します。 - [【2026年版】情シスがいない会社のIT運用はどうする?兼任担当でも回る最小構成と外注の使いどころ](https://tokyo-scaler.com/blog/no-it-department/): 従業員50名までなら、専任情シスがいなくてもITは回せます。ただし「最低限やっておかないと事故になること」が5つあります。兼任担当で回すための仕組みと、外部に任せるべき境界線を実務経験から解説します。 - [【2026年版】入社・退職時のPC・アカウント手続きチェックリスト|属人化しない仕組みのつくり方](https://tokyo-scaler.com/blog/onboarding-offboarding-it/): 入社対応の遅れは初日の印象を、退職時の消し忘れは情報漏洩リスクを生みます。そのまま使える入社・退職チェックリストと、担当者が変わっても回る仕組み化・自動化の方法をまとめました。 - [【2026年版】会社への生成AI導入は何から始める?シャドーAIを防ぎながら定着させる手順](https://tokyo-scaler.com/blog/ai-adoption-guide/): 禁止しても社員は勝手に使います(シャドーAI)。だから正しい順序は「ルールを1枚つくって、会社として公式に配る」こと。ガイドライン→ツール選定→定着まで、導入支援で得た現実的な手順を解説します。 ## ニュース一覧 / News (Japanese) - [協業パートナー募集開始のお知らせ ― AI・システム開発の案件をご一緒する企業を募集](https://tokyo-scaler.com/news/2026-08-07-partner-program/): 合同会社TokyoScalerは、国内での事業拡大と海外展開の加速に向けて、協業パートナーの募集を開始しました。案件をご紹介いただける営業・コンサルティング会社、開発リソースをお探しの受託開発会社、海外展開をご一緒できる企業を対象に、案件のご紹介・共同提案・開発の協業など幅広い形での連携を受け付けます。 - [非営利団体のIT・DX支援開始のお知らせ ― サステナビリティの取り組みとして](https://tokyo-scaler.com/news/2026-08-05-nonprofit-support/): 合同会社TokyoScalerは、サステナビリティの取り組みの一環として、志のある非営利団体(NPO・NGO・任意団体など)を対象に、本業のIT・DXの力を活かした支援を開始しました。IT・DXのご相談、ホームページ・寄付ページの制作、Google Workspaceの導入支援などを、原則無償で提供します。 - [経営体制の変更(COO 就任)に関するお知らせ](https://tokyo-scaler.com/news/2026-08-03-coo-change/): 2026年8月1日付で、総社員の同意に基づく持分の譲渡により経営体制を変更しました。益富琉斗が業務執行社員(COO/最高執行責任者)に就任し、中田たくみが業務執行社員(COO)を退任しました。 - [スタートアップ向けICT整備サービス「DX for Startups」提供開始のお知らせ](https://tokyo-scaler.com/news/2026-07-19-dx-for-startups/): スタートアップに特化したICT整備・サポートデスクサービス「DX for Startups」の提供を開始。創業時の立ち上げからスケール時の体制整備まで、事業に専念できるIT環境を支えます。 - [事業体制拡充のお知らせ — 6事業体制へ](https://tokyo-scaler.com/news/2026-07-19-business-expansion/): Google Workspace正規代理店事業に加え、DX・IT環境整備支援、サービス開発受託、海外向けサービス開発、SES、クラウドソーシングサイト運営を含む6事業体制へ拡充しました。 - [コーポレートサイト全面リニューアルおよび英語版提供開始のお知らせ](https://tokyo-scaler.com/news/2026-07-19-site-renewal/): 合同会社TokyoScalerは、事業体制の拡充に伴いコーポレートサイトを全面リニューアルし、あわせて英語版の提供を開始しました。 - [Google Cloud パートナー認定および Google Workspace 正規代理店事業開始のお知らせ](https://tokyo-scaler.com/news/2025-03-06-google-cloud-partner/): Google Cloud パートナー(Co-Sell / Services)としての認定を受け、Google Workspace正規代理店事業を開始。請求代行・導入支援・連携アプリケーション開発の受付を開始しました。 - [代表社員交代および COO 就任のお知らせ](https://tokyo-scaler.com/news/2024-10-26-new-management/): 2024年10月26日付で、共同創業者・CTOの喜田拓真が代表社員に就任しました。あわせて、中田たくみがCOO(最高執行責任者)に就任し、新体制で事業を推進してまいります。 - [合同会社TokyoScaler 設立のお知らせ](https://tokyo-scaler.com/news/2024-06-11-establishment/): 2024年6月11日、合同会社TokyoScalerを設立しました。代表社員には坂原巧馬、共同創業者・CTOには喜田拓真が就任し、テクノロジーで企業の成長を支援する事業を開始します。