提供開始の背景
スタートアップでは、ドメインやメールの整備、PCの調達、入退社にともなうアカウント管理といったICT業務が、専任の担当者を置けないまま経営者や事業メンバーの手元に積み上がりがちです。事業に使うべき時間がITの困りごとに奪われる状態は、成長速度に直結する課題です。
当社代表の喜田は、これまで創業直後の数名の組織から成長段階の組織まで、規模を問わずスタートアップの社内IT環境整備やDX推進を現場で担ってきました。その経験から「どのフェーズで・何を・どこまで整備すべきか」の型を持っており、これをサービスとして体系化したものが「DX for Startups」です。
サービス概要
1. 創業期 — ゼロからの立ち上げ
独自ドメインの取得・設定、Google Workspaceの導入(正規代理店価格)、メール・カレンダー・ドライブの初期設計、PCの調達・初期設定、基本SaaSの選定まで、会社の「IT一式」を最短で立ち上げます。
2. スケール期 — 人が増えても回る仕組み
入退社のアカウント管理フロー、SaaSの権限・シングルサインオン設計、セキュリティポリシー整備、社内ポータル構築、オフィスのネットワーク整備など、採用が加速しても破綻しない体制を作ります。
3. サポートデスク — 日常のITの相談窓口
整備後は日々のITの困りごとに応える相談窓口として並走します。日本語・英語・スペイン語に対応し、海外メンバーのいるチームでもそのまま利用できます。
料金は整備内容に応じた個別見積りで、必要なものだけを段階的に導入いただけます。創業直後の1名の会社や、法人設立前の準備段階からのご相談も歓迎します。詳細はサービスページをご覧ください。
今後の展開
当社は「事業成長をスケールさせるパートナー」として、本サービスを通じてスタートアップの初期フェーズから成長段階までを支援してまいります。将来的に専任のICT担当を置く段階では、採用のご相談から引き継ぎまでを含めて伴走します。