TokyoScaler

Sustainability

サステナビリティ(CSR)

事業で培った力を、社会に少しでも還元していく。それが私たちのサステナビリティに対する考え方です。環境・社会・ガバナンス、そしてSDGsを見据えながら、中小企業なりに、できることから段階的に取り組んでいきます。

サステナビリティに対する考え方

サステナビリティ(持続可能性)や企業の社会的責任には、環境や地域、人、ガバナンスなど、さまざまな側面があります。国際的な目標であるSDGs(持続可能な開発目標)も、事業と社会の接点を考えるうえで大切な指針だと考えています。

当社は中小のテクノロジー企業として、大きなことを一度にはできません。だからこそ、まずは「自分たちが最も力になれること」から始め、取り組む領域を少しずつ広げていく方針としました。現在の重点的な取り組みは、志のある非営利団体を、本業のIT・DXの力で後押しすることです。

重点的な取り組み

現在、重点的に取り組んでいることと、今後広げていきたい領域です。

現在の重点的な取り組み

非営利団体のIT・DX支援

人手やITの知識が足りず前に進みにくい非営利団体を、本業のIT・DXの力で後押しします。IT・DXのご相談、ホームページや寄付ページの制作、Google Workspaceの導入・活用の伴走支援などを、原則無償で行っています。

今後取り組んでいきたい領域

  • テクノロジーによる情報・機会の格差(デジタルデバイド)の解消
  • 多様な人が力を発揮できる組織づくり
  • 技術・知見の発信を通じた、学びの機会づくり

以下は現時点での方針であり、事業の成長に合わせて、具体的な取り組みにしていく予定です。

SDGsとの関わり

いまの取り組みに関連の深いゴールです。取り組む領域が広がるにつれて、関わるゴールも増やしていきます。

09

産業と技術革新の基盤をつくろう

非営利団体がテクノロジーを活用できる土台づくりを支援します。

10

人や国の不平等をなくそう

ITやDXの格差(デジタルデバイド)を、支援を通じて少しでも小さくします。

17

パートナーシップで目標を達成しよう

非営利団体とともに、社会課題の解決に取り組みます。

掲げているゴールは、実際に取り組んでいることに紐づくものに絞っています。

なぜ、非営利団体への支援から始めるのか

当社代表の喜田拓真は、これまでにNPO法人の設立や、設立後のデジタル化、公益社団法人のDX化などに携わってきました。その経験を通じて、社会をよくしようと動く団体ほど、志はあっても人手・資金・ITの知識が足りず、日々の運営に追われて前へ進みにくいという状況を数多く目にしてきました。

本業であるIT・DXの力は、こうした団体が「やりたいこと」を進める役に立てると考えています。だからこそ、当社のサステナビリティの第一歩を、最も力になれるこの領域から始めることにしました。

支援の対象

誰かのために、日本や世界をよくしようと活動している非営利の団体を対象とします。

  • NPO法人・認定NPO法人
  • NGO
  • 一般社団法人・公益社団法人などの非営利法人
  • 非営利で活動する任意団体・市民団体

営利を目的とする事業は対象外です。活動の内容や体制をうかがったうえで、無理のない範囲でご相談に応じます。

私たちにできること

本業で培ったIT・DXの力を、原則無償でお貸しします。

IT・DXのご相談

何から手をつければいいか、という段階から一緒に考えます。ツール選びや業務の進め方、属人化の解消など、非営利団体ならではの事情に合わせてお話をうかがいます。

ホームページ・活動紹介サイトの制作

団体や活動を知ってもらうためのWebサイトを制作します。更新のしやすさと伝わりやすさを重視して、身の丈に合った形でご用意します。

寄付ページ・フォームの構築

寄付や問い合わせを受け付けるページ・フォームの用意をお手伝いします。支援の輪を広げる入口づくりを支えます。

Google Workspaceなどの導入・活用の伴走支援

メール・カレンダー・共同編集の整備を支援します。非営利団体はGoogleの無償プログラム「Google for Nonprofits」を、所定の審査を経てGoogleから直接利用できます(団体の種別や審査によっては、対象外となる場合があります)。当社はその申請や初期設定・移行、活用の定着を伴走してお手伝いします(ライセンスの販売・取次は行いません)。

上記は原則無償で提供します。ただし、ドメインの取得・維持費用など、どうしても実費がかかるものは団体側でご負担いただきます。私たちのリソースにも限りがあるため、一度にお受けできる数には限りがある点をご了承ください。内容によっては、いくつかをパッケージとしてまとめてご提供することもできます。

非営利団体の方へ

「こんなことは頼めるだろうか」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。